AI, Apps, Drive, Documents

STARTNOW LLC

会計資料・証憑整理・経理・会計業務を、AIが前処理し人が確認できる仕組みに整える。

合同会社スタートナウは、会計人のためのAI月次実務講座、Google Drive連携、帳票・証憑データ整備、iOSアプリ Tax Ports を通じて、会計事務所・税理士事務所・中小企業の経理担当者が毎月くり返す確認作業を、現場で使える仕組みに変えます。

AI活用支援 Google Drive連携 iOSアプリ開発 証憑整理 書類整理
Capabilities

書類と数字を、
AIにも人にも扱える形に。

AIエージェントが参照できる基盤を整える設計と、人が日々の業務で使う自動化・運用・研修。2軸を同じ書類・データの上で設計・実装します。

Core Focus

資料が整えば、AIは動ける。

STARTNOW LLC は、書類・帳票・Drive・会計前処理をつなぎ、AIエージェントが参照元と判断根拠を追いやすい業務基盤を作ります。

INPUT 受け取った資料を迷わず残せる形にする
CHECK 突合・検算・分類で根拠を確認できる状態にする
AGENT AIエージェントを前提とした設計思想で、資料整理を実装する
Axis A / For AI Agent

AIエージェント基盤設計

資料・データを「AIエージェントが扱える状態」に整える設計と実装。

A1 / AI

AI活用・エージェント設計

単発のプロンプトではなく、参照資料、ルール、検証方法を整えます。精度は元データの質に左右される前提で、根拠のない判断を減らし、事実確認の精度を高めやすいAI環境を設計します。

A2 / Data

帳票データ整備

紙、PDF、画像、Excelの明細を、後工程で扱える構造化データへ整えます。

A3 / Drive

Google Drive連携

保存先ルール、フォルダ設計、OAuth、Drive API連携を扱い、資料を後から参照できる状態にします。

Axis B / For Operators

実務自動化・研修

人が日々の業務で使う自動化・運用・研修の設計と実装。

B1 / Training

会計人のためのAI月次実務講座

会計事務所・税理士事務所・中小企業の経理担当者が担う経理・会計業務を、GAS・Pythonに加えてChatGPTなどの生成AIツールで効率化する実務講座。請求書管理、出入金確認、CSV整形、会計ソフト取込、月次集計など、毎月発生する業務をオンラインで扱います。

B2 / Automation

GAS・Python自動化実装

スプレッドシート処理、CSV整形、PDF分割、OCR仕分け、突合・検算など、現場のくり返し作業を自動化するスクリプトを設計・実装します。

B3 / Ops

運用ルール整理

保存ルール、命名ルール、確認フロー、例外処理を、担当者が変わっても同じ品質で使える形で残します。

Works

実績

特定の企業・個人が分かる情報は伏せ、実際に構築・運用してきた仕組みの中身を掲載しています。会計資料、紙の資料、PDF、CSV、スプレッドシートなど、現場の書類とバックオフィス業務を扱ってきました。

CASE 01

現場帳票を会計システム取込データへ変換するパイプライン

紙やPDFで届く精算書・取引明細を、OCRと前処理で構造化データに変換し、会計ソフトへ取り込める形式まで一気通貫で自動化しました。

年間 数百〜数千件規模の取引を処理
CASE 02

突合作業の目視確認を効率化

買掛金・未払金・未払費用などの債務データと支払実績の突合で、差異を目視で見つけやすい形に整えました。決算書類の確認や転記ミスの見落とし防止に役立てています。

差異を目視で発見しやすく
CASE 03

継続して使えるAI環境の設計

単発の自動化で終わらせず、現場が継続的に使える環境として設計します。ルールや手順をプロジェクトの設計図として残し、担当者が変わっても同じ品質で運用できる形を目指しています。

プロンプト単体ではなく運用環境として設計

主な開発・改善実績

単なる練習用のコードではなく、実際の会計実務で困っていた作業をもとに、必要に応じて作り、使い、改善してきたものです。

例:毎月10時間ほどかかっていた証憑整理・命名作業を、AIとDrive連携で約1時間に短縮しました。

100本以上 Python・GASによる業務自動化コード

会計実務で使う処理を中心に、作成・改善してきました。

150本以上 累計の自動化開発・改善

試作・改修・n8n・AIエージェントを含めた累計です。

実務直結 資料処理から会計データ整形まで

PDF、OCR、CSV・Excel、Sheets/Drive連携などを扱ってきました。

会計データ処理

  • 会計データの整理・集計を効率化するツールの開発
  • 通帳データやCSVデータを確認しやすい形に整える処理
  • 会計ソフトへ取り込むためのデータ整形処理
Accounting data

証憑・PDF・OCR処理

  • PDF資料の分割・整理・データ抽出
  • OCRを活用した紙資料・PDF資料のデータ化
  • 会計に関する資料整理・集計の効率化
Documents / OCR

Spreadsheet・Drive連携

  • Excel・Googleスプレッドシートを使った自動集計・自動転記
  • Google DriveとGoogleスプレッドシートを連携したファイル管理
  • 複数シートの突合・抽出・統合処理
Sheets / Drive

Python・GAS・AI自動化

  • 仕訳候補の作成を補助するツールの開発
  • Python、GAS、AIを組み合わせた業務自動化フロー
  • 実務で使いながら改善する運用ルールの整備
Python / GAS / AI
Message

AIで、仕事に追われる毎日を変える。

毎日遅くまで働く毎日から、AIとコードで時間を生み出す働き方へ。

会計・税務の実務を行う中で、生成AIとプログラミングを活用した業務改善に取り組んできました。

ChatGPTが公開された2022年11月末ごろから、会計実務の中で生成AIを使い始めました。Claudeもリリース初期から有料利用し、複数のAIを実務に合わせて使い分けてきました。最初からコードが得意だったわけではありません。日々の業務に追われる中で、AIに相談しながらGASやPythonを使い、小さな自動化を作り、エラーを直し、実務で使いながら改善してきました。

以前は、紙の資料、請求書、通帳、PDF、Excel、Googleスプレッドシート、会計データの確認・転記・集計に多くの時間を使い、毎日のように遅くまで業務をしていました。

現在は、ChatGPT、Claude、Gemini、Codex、Claude Code、VS Code、Python、Google Apps Script、スプレッドシート、OCR、PDF処理などを活用し、手作業中心だった業務を少しずつ仕組み化しています。

私の強みは、単にAIやプログラミングを使うことではなく、現場の実務を理解したうえで、AIとコードを「実際に使える仕組み」に落とし込めることです。

代表 秋葉剛之

Process

書類と数字の流れから、
改善点を見つける。

アプリやAIを先に決めるのではなく、現場帳票、保存場所、確認作業、会計処理前のデータの流れを見ます。元データの質に左右される前提で、どこを仕組みに変えるべきかを整理します。

STEP 1

資料の流れを把握

紙、PDF、画像、Excelなどの資料が、どこから届き、誰が確認し、どこで止まるのかを整理します。

STEP 2

確認点と根拠を決める

人が判断すべき項目、OCRやAIで補助できる項目、突合・検算で確認すべき項目を分け、根拠のない判断を減らします。

STEP 3

データの形を整える

保存先、ファイル名、分類、取込用データの形をそろえ、後から探せる・照合できる状態にします。

STEP 4

運用で見直す

実際の処理結果を見ながら、保存ルール、確認手順、例外処理、会計処理前のチェックを改善します。

Product

自社プロダクトも、
現場の課題から作る。

毎月同じ作業を繰り返しているのに、どこから自動化すればよいかわからない。そんな現場の悩みを、実務の流れから整理します。Tax Ports は、その入口として、紙やPDFの証憑を「AIエージェントが扱える状態」へ残すために開発しています。

  • 証憑(請求書・領収書など)を、紙のまま手作業で確認している
  • クライアントごとに保存先がバラバラで、後から探せない
  • 毎月同じCSV整形・会計ソフト取込を繰り返している
Tax Ports のアップロード確認画面を表示したiPhone

Tax Ports

スマートフォンから資料を選び、クライアント・年度・カテゴリに応じた保存先へ送ることで、人もAIエージェントも後から参照しやすい資料置き場を作ります。現在、App Store公開に向けて準備中です。

保存先整理

通帳、売上、経費、重要書類などの保存先を固定し、後から探せる状態を作ります。

Drive連携

ユーザーのGoogle Driveへ直接保存し、開発者サーバーには資料を保存しません。

公開準備中

App Store公開、Google OAuth、TestFlight、サポートページを整備しています。

Company

会社概要

AIエージェント基盤設計・実務自動化研修/実装支援の2軸でサービスを提供し、自社プロダクト Tax Ports(iOS)も開発しています。中小事業者の書類・データ業務を支援します。

法人名合同会社スタートナウ
英文表記STARTNOW LLC
代表者秋葉剛之
所在地千葉県香取郡東庄町笹川い5630
事業内容 A. AIエージェント基盤設計
AI活用・エージェント設計/帳票データ整備/Google Drive連携

B. 実務自動化研修・実装支援
AI月次実務講座/GAS・Python自動化実装/運用ルール整理

C. 自社プロダクト開発
iOSアプリ Tax Ports(AIエージェント基盤の入口として開発)
Webサイトhttps://startnow.jp/
お問い合わせお問い合わせフォーム
Contact

相談・お問い合わせ

AIエージェント基盤設計(データ整備・Drive連携・AI設計)、実務自動化研修・実装支援(AI月次実務講座・GAS/Python実装・運用設計)に関するご相談はフォームからお問い合わせください。