よくある質問

前処理支援について、よくある質問。

AI-OCRやクラウド会計を入れても残る書類作業について、対象・成果・安全性を確認できます。

対象・範囲

対象・範囲

AIが扱いやすいデータへ整えるまでの、対象組織・資料・工程。

どのような会計事務所が対象ですか?

複数の顧問先から不統一なPDF・画像・紙資料を受け取り、分割、命名、保存、台帳、照合、不足確認に毎月時間を使っている会計事務所・税理士法人・会計BPOを主な対象とします。

顧問先1社だけでも試せますか?

はい。小規模実証は1顧問先・1期間または1か月の限定範囲を想定しています。無料の対象確認で資料量と対象工程を確認します。

1つのPDFに複数の書類が入った状態(まとめPDF)でも対象ですか?

対象候補です。1ファイル1証憑(領収書・請求書などの証拠書類)を前提にせず、文書単位の分割、種類判定、要確認の切り分けを行います。ただし、画質や混在状態によって対象外・人の確認が増える場合があります。

会計ソフトを変更する必要がありますか?

原則として変更は不要です。現在の会計ソフト、AI-OCR、SaaSへ渡す前工程を対象にします。

特定の会計ソフトに対応していますか?

freee会計、マネーフォワード クラウド会計、弥生会計など、CSV取込に対応した会計ソフトを想定しています。取込形式はソフトごとに異なるため、現在お使いのソフトと出力形式を確認したうえで、対応範囲をご相談します。特定のソフトへの自動連携(API連携)は現在の対象外です。

対応できない資料はありますか?

画質が低く内容を確認できないもの、契約範囲外の文書、税務判断を要するもの等は、要確認または対象外として理由を明示します。

成果・精度

成果・精度

AIの候補だけを完成とせず、人が確認できる例外も残します。

すべて自動処理されますか?

いいえ。AIは候補作成を補助し、人が確認・承認します。処理済みだけでなく、要確認・対象外・失敗理由を明示することを完成状態に含めます。

「完成状態」とは何ですか?

次工程へ渡せる状態、または要確認・対象外・失敗理由が明示された状態です。「すべてそのまま投入できる」ことを意味しません。

誤分割・誤読があった場合はどうなりますか?

試し実行(本番に反映せず結果だけ先に確認)、信頼度、確認一覧を使い、反映前に人が確認します。判定不能や矛盾があるものは要確認として残します。

候補なし、要確認、対象外はどう扱いますか?

削除せず、状態と理由を一覧へ残します。対象外とは、今回は対応できない書類です。再確認、追加資料依頼、対象外確定のいずれに進むかを人が判断します。

固定の削減率や正解率を保証しますか?

保証しません。資料状態、例外、担当者の確認基準により異なるため、限定したサンプルで改善前後を測定します。

無料確認・診断・契約

無料確認・診断・契約

AIが期待ほど効かない原因を、概数だけで確認します。現在は無料の確認のみで、有料のお申し込みはまだ始めていません。

20分の無料対象確認で何をしますか?

最初に約3〜5分の事前ヒアリングへ回答いただき、支援対象になる可能性がある場合にGoogle Meetをご案内します。面談では現在の工程、資料量、使用システム、最も時間がかかる作業を確認します。詳細分析、コード、設計書、処理結果の納品は行いません。

有料診断では何を確認する予定ですか?

1事務所・1業務フローを対象に、問題一覧、対象工程、概算件数、実証パックの提案、見積りを作る設計です。正式な範囲・料金・申込条件は検証中です。

料金や充当条件は公開されていますか?

現在は正式価格として公開していません。完成状態のサンプル、支払・キャンセル、安全条件を確定した後に、有料販売ページと法務表示を整えます。

追加作業はどのように扱いますか?

契約範囲外の資料、例外開発、複数形式への出力等は、対象を縮小するか追加見積りとする方針です。無料の対象確認での追加作業は行いません。

安全性・資料の扱い

安全性・資料取扱い

AIを使う前提として守る、原本、アクセス、承認、機密資料の境界。

原本は変更されますか?

原本を変更せず、AI作業領域や成果物と分ける設計を基本とします。反映が必要な場合も試し実行と人による承認を前提にします。

最初の相談で機密資料を送りますか?

送りません。領収書、請求書、通帳画像、給与・マイナンバー資料、顧客データ、Drive共有リンク、認証情報は送らないでください。

録画やAI自動メモは必須ですか?

必須ではありません。希望しない場合は手動メモで対応します。記録方法はGoogle Meetの開始時にも確認します。録画は原則として本人へ共有せず、希望者にはSTARTNOWが確認・修正した議事録を送付します。

Google Driveのどこまでアクセスしますか?

有料販売前に対象フォルダ、権限、担当者、保存・削除方法を確定します。無料の対象確認ではDrive共有リンクを受領しません。

AIへ入力した資料は学習利用されますか?

使用サービス、学習利用の有無、保存先を機密資料受領前に説明する必要があります。現在の無料確認では機密資料をAIへ入力しません。

LINEや通常メールで証憑を送れますか?

送れません。LINEや通常メールを機密証憑の受領先にはしません。

税務判断や仕訳の正しさも確認しますか?

税務判断、会計処理の最終決定、申告内容の適否は代行しません。必要に応じて税理士等の専門家へ確認してください。

無料の対象確認

自社が支援対象になりそうか、事前回答から確認する。

資料量と現在の工程を匿名の概数でお知らせください。対象となる場合に20分のGoogle Meetをご案内します。