確認済み実績

書類が届いてから会計チェックまで、実務で積み上げた処理の記録。

会計資料の分割・照合・データ整備を、Google Drive、スプレッドシート、実行ログから直接確認できた件数と、その定義で紹介します。

処理件数

確認済み処理件数。

同じ数字でも、取引行、実行ログ、仕訳行では意味が異なります。ユニーク証憑数と混同しません。

3,480通帳取引

13口座の履歴を統一形式へデータ化

1,082通帳と書類の照合処理

プログラム実行の記録より

1,223仕訳行

会計ソフト取込形式まで作成

5分14秒機械実行時間

ログ確認済みの照合処理の合計

重要:1,082件は照合プログラムの実行ログ上の処理件数であり、ユニーク証憑数ではありません。候補確認、人による承認、例外処理の時間はこの機械実行時間へ含まれません。

管理してきた規模

会計資料を継続管理してきた規模。

各事業者・期間で確認できた最新のファイル一覧表による最低値です。PDF・画像だけでなく、会計データや管理ファイルを含む値は区別しています。

10事業者

確認できたクライアント数

46のべ期数

法人の期・個人の年度

24,943PDF・画像

会計資料を中心とした保管量

27,884管理ファイル

CSV、Sheet、管理表等も含む

集計範囲:会社全体の一覧に期間別データが含まれる場合は、期間別一覧を重複加算していません。Drive上に別ファイルとして存在するコピーやスナップショットは含み、内容ハッシュによる重複除外後の証憑数ではありません。

標準試算

標準的な条件で計算すると、約120時間分の手作業に相当。

実測の完全な作業ログではなく、明示した1件当たり作業時間を掛けた標準試算です。

工程検証済み処理量標準試算
通帳履歴作成3,480行38.7時間
証憑照合1,082件48.1時間
リネーム適用76件2.1時間
仕訳データ作成1,223行30.6時間
合計—約119時間(丸めて約120時間)

資料の状態、担当者の経験、確認基準、例外件数によって実際の効果は変わります。固定の削減時間・削減率を保証しません。

改善した工程

入口から監査まで、工程をつないで改善。

以下には時間換算していない実施済み工程もあります。未計測の件数や時間は実績合計へ加えていません。

CASE 01

まとめPDFの分割・名前付け・証憑台帳

文書単位へ分割し、日付・取引先・金額・書類種類を候補化。人による承認、ログ、元の状態へ戻せる工程を整備。

CASE 02

通帳OCRと証憑の照合候補

通帳履歴を共通形式へ統一し、日付・金額・摘要等から候補を作成。信頼度と候補なしを残して人が確認。

CASE 03

不足資料・未リンク証憑の抽出

通帳、仕訳、証憑を横断し、証憑不足、重複、未紐付けを問い合わせ前に把握できる一覧へ。

CASE 04

仕訳・残高・固定資産・税区分の横断監査

CSVを機械的に集計・照合し、残高不一致、重複、税区分、固定資産の登録・除却候補を確認。

CASE 05

農業・畜産固有の例外処理

牛個体、育成費用、地代、米売上など、共通処理と事業者別ルールを分けて工程化。業種特有の例外にも対応した実例です。

人とAIの役割

確実な処理、曖昧な候補、責任ある判断を分ける。

単にAIへ任せるのではなく、工程分解と承認境界を作ってきました。

プログラム

計算・検索・照合

件数集計、残高計算、日付・金額一致、重複検査など、同じ条件で繰り返せる処理。

AI

読み取り・候補作成

文書種類、取引先、摘要、保存先など、曖昧さを含む候補の作成。

人

確認・承認・最終判断

例外、税務・会計上の判断、責任を伴う反映は人が担当。

集計対象外

本ページの合計へ含めていないもの。

同一基準のログや時間記録がないため、実施済みでも数値へ加えていません。

  • 管理ログ導入前のPDF・画像リネーム
  • まとめPDFの文書単位分割
  • ファイル一覧表の自動作成
  • 固定資産・減価償却・除却監査
  • 仕訳帳と残高CSVの照合
  • 消費税区分・重複仕訳の検査
  • 牛個体・異動・売却・死亡の照合
  • 育成費用、給与、地代、米売上処理
  • 不足資料・未リンク証憑の抽出
  • 未調査の事業者・期間・旧データ
無料の対象確認

自社で対象になるか、事前ヒアリングから確認する。

初回確認に機密資料は不要です。回答内容を確認し、対象となる場合に20分のGoogle Meetをご案内します。